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2021年1月6日

はじめまして、このブログの管理人のMeruと申します。宜しくおねがいします。

簡単に自己紹介をすると、私はADHD持ちでカウンセラーをしています。

大学は発達心理学科で、大学卒業後は就職氷河期という事もあり、心理学方面での大学院への進学と、専門職に就くのを諦め、不動産会社に就職し営業職をしていました。

ただ、大学在学中の19歳の時音響関係の会社で働いていまして、個人事業主としてこちらも営業職として動いていた時期もありました。大学に行きながら学業を続けるのは結構大変な事でしたが、先輩方から沢山仕事を教えてもらえたのは大きな財産だったと思っています。

25歳で起業し、他の会社からコンサルの依頼等も来るようになり、会社設立のお手伝いをしたり、忙しくしていたんですが、ふとなんだかこの生活は私が求めていたものでは無かったなと思い、いきなりそれまで築き上げてきたものを捨てて、沖縄に移住しました。

沖縄移住前に、ダイブマスターという、海のガイドや一部講習が出来る資格を取ったんです。レスキュー・ダイバーや体力テストをしたり、100本以上海に潜ったり…なかなかおもしろい講習でした。

それで、沖縄の離島に移住した後は漁をしたり、船に乗って観光ツアーに連れて行く仕事をしたり、海の前にキッチンカーを置いて、沖縄ぜんざいやかき氷を売ったりもしました。

ただ、沖縄のシーズンは春・夏のみなので、(秋は台風が来るし、冬は曇りの日が多く寒いし波が立つのであまりダイビング等も出来ません。)それで稼ぎを得るのは大変なのと、いい場所を抑えるには地元の人に認められないとまず無理だし、海の所有権なんていうのは無いはずなんですが、本州から来た人には厳しい世界で、離島ではいつもバトルが繰り広げられていました。利権というのはあります。飛び込みで、あの場所で仕事をしたいと言ってもまず無理です。だいたい其の島で代々受け継いで場所を仕切っていた人たちが居るので、その人達に話を通す必要があります。

だから、やろうと思って入っていくとなかなか難しいのかもしれません。

私はただのんびり遊ぼうとおもって沖縄移住をしたので、色んな人が色んな人を紹介してくれて、仕事にも繋がっただけで、ラッキーだったんだと思います。

あの時の事を思い出せば、私が必死だった訳でもなく、ただ楽しんでいたから良かったんだろうなと今となっては思います。やっぱり必死さを出されたら、なんかしんどいなとかなると思うので、楽しんでいるのが1番いいんでしょうね。

ただ、だんだんそういうしがらみも面倒になってきてしまい…冬は半年間バックパッカーとして世界中を駆け回る日々に移行して行きました。

私は元々ADHDを持っていて、26歳頃に発覚したんですが、それまではとても大変な人生でした。凹凸があると平均的に何でも出来る訳ではないので、躓きが多かったです。

だけど、海外に出たら仲良くなった外国人に受け入れて貰えて、沢山親切にしてもらえて…いっぱい友だちも出来たし、色んな方々のお家にもお世話になったり…嫌な想いをする機会がかなり減りました。

日本とは違う価値観が沢山ある海外が、面白いし、適当だったりする海外の方が楽なんです。

日本は何でも決まりがしっかりあるので、ちゃんと守れない私はしょっちゅう怒られてしまったり、遅刻したり…。

飛行機も1分遅れたら乗れないのが日本ですが、海外だと飛行機の遅延が当たり前なので1分位なら全然乗せてくれます。規則正しい生活が大好きな人には海外は厳しいかもしれませんが、待ち合わせに時間通りに来なかったり、ホームパーティーも7時からと言いながら9時からになったりとか、そういうのは海外ではしょっちゅうなので、寧ろ私がイイコになれました(笑)

それで海外でお店を出したいと思い、レストランをしましたが、読みが甘すぎて失敗に終わりました。

私がスタートさせた地は観光地で、ハイシーズンは1年間のうちの4分の1位の日数でした。その間に1年分の稼ぎをあげるってとても大変な事で、自分自身がバックパッカーだったので、安くて美味しくて、お野菜も沢山食べられるような、バランスの取れたヘルシーなお店を出したいと思ってたんですが、維持は難しかったです。

直ぐに夢を見るのはやめて、現実に戻りました。これは多分、定年退職を迎えて、将来の不安が無い安定した収入がある人が、趣味の1つとしてするような仕事だと感じた次第です。

そうじゃなければ、殆どの国が日本よりも物価は安いので、日本人が求めるような収入は期待できないし、1時はいいかもしれませんが、永続的にと考えたらとても大変な事になると感じました。

今現在は、カウンセリングを受けに来て下さる方々がいらっしゃるので、そちらを続けています。

他は家族の会社の手伝いをしたり、以前から馴染みのある会社さんに仕事を頂いたりして生活しています。

ジョージアは、ジョージア人の友人に良いところだからおいで!よずっと誘われていたのに、なかなか来なかったんです。地理的に怖い印象で、正直なところあんまりいい印象を持っていなかったし、行くのもどうかなぁとおもっていたので、話を受けてから5年間くらいは放置していたことでした。

だけどふと、行ってみようかなと思いジョージアに来てみると、のどかなホッとする街で治安もよく、優しい人が多くて感動しました。

最初はジョージア語が全く話せなかったせいもあって、嫌な顔されることもあったんですが、最近は挨拶など簡単な会話をジョージア語で話せるようになったので、皆さん普通に接してくれるようになりました。

最後に、このブログのタイトルは「ちゃんぷるーぶろぐ」で、沖縄の方言でごちゃまぜという意味があります。

現在ジョージア(グルジア)に滞在中ですので、特にレストラン等の情報を共有したいなと思っています。

2020年12月13日現在、ジョージア国内はロックダウン中で、レストランは宅配のみのサービスですので、宅配サービスのアプリ「Glovo」か「Wlot」を利用して、今住んでいます所に配達してもらっています。

どちらのサービスがオススメかと言うと、今の所「Wlot」のサービスが好きです。

玄関前に置いてくれる対面しないサービスをしていて、基本的には電話もしないというサービスなので、マンション等に住んでいると、1階まで取りに来て欲しいとか、電話で場所の確認をされることも多いのですが、wlotの方がそのような連絡もなく玄関前まで届けてくれてスマートだし、高級ホテルやレストランの食事も宅配サービスで利用出来、登録してあるお店も豊富で、ヴィーガンレストランもGlovoよりも多い気がしています。

現在は其のような宅配サービスのおすすめレストランを書いたり、スーパーで買えるお気に入り食材も記載していく予定です。

興味ある分野や、専門的な事を書いてみたり、日々のアウトプットとして日記を付けてみたり、「ちゃんぷるー」されたブログになります。

最後まで読んでくださり有難うございました。

人生色々有りますが、皆さまの人生も実り豊かな日々に成りますよう、お祈り申し上げます。

                                               愛路(メル)

 

Posted by 愛路(める)