運動と料理と掃除するだけで、幸福感が上がります

2020年7月29日

朝倉未来氏が最後に話した言葉ですが、これは真理をついてるなと思いました。

今日は好きなことを書こうかなと…(*^^*)

こんにちは愛路(める)です。愛溢れる道を歩きたいと夢見る「める」は昔一緒に暮らしていた生き物の名前でもあります。ブログの絵の中にも「める」がいるので、見つけてくれたら嬉しいです🎶

You Tube大好き人間

暇さえあればYou Tube見ちゃう、ユーチュブ大好き人間です。

人間観察というか…人間そのものが好きで、生き様が好きだったりします。

とても勉強になるんです。

また、最近だと特によく見ているのは朝倉未来さんのユーチューブ動画です。

最近は、遅いかも知れませんが朝倉未来さんがジワジワと響いてきています。

Stayhomeになってからの動画は外でのドッキリ動画が減り、色んなYoutuberさんとのコラボが増えて、どんな風に考えて生きているのかが見えてきて…生き様っていうのがかっこいいなぁと思うようになりました。

なんでしょう日本男児って感じがしています。

内面が…古風な感じなんです。

ただ瓜田さんもとても素敵な方ですね❢

格闘技やプロレス、大好きなんです。

強靭な身体に生まれて運動神経が良かったらプロレスラーとか格闘家になりたかったと割と本気で思ってます。(思うのは自由…笑)

そんな格闘家でもある、朝倉未来氏と、瓜田さんっ…って瓜田さんのウキペディアを初見ですが見てみると、色々書けないことだらけで^^;お二人の詳しい紹介は辞めときますが、風貌からして若い頃は結構やんちゃしてたようでして、やんちゃというかアウトローの世界ですな…。

いやー色々衝撃過ぎて、筆が止まってしまいました。

それでも、何ていうんだろうお二人共人間力というか、コミュニケーション力が高くて、優しいんですよね…。

優しいといえば、kanekin Fitnessカネキンさんも優しいなぁと思っています。

また脱線して申し訳無いですが、カネキンさんはIFBBのプロ選手です。

IFBBはボディビル団体の世界選手権を主催している所でして、最近テレビに出ていて有名になってきている横川尚隆選手はIFBBエリートのエリートプロです。

プロとエリートプロの違いは、IFBBは最初1つの団体だったそうですが、トップの2人が不仲になってしまい2団体になったとのことで、2つのプロがあるそうです。

またエリートプロの方が新しく新設された団体なので、エリートプロがまだ少なく、IFBBプロ選手の方が多いみたいです。

ボクシングの世界も団体が多いですが、筋トレの世界もそういうのが有るんだなぁと思った次第でした。ちなみに下記がカネキン選手です。

筋トレ中のムキムキまっちょなカネキンさん

カネキンさんは、甘いものも好きで、かぼちゃを使ったお砂糖控えめなお菓子を自分で作ったり、食事もとても丁寧に作るし、話し方も丁寧で優しいんです。

コロナ禍の間、自分だけジムで(ジム経営もしてます)筋トレしていたら、通えない人たちもいてそれをお見せするのは申し訳ないからと動画を上げないような方だったので…。

凄く考え方が優しいなぁと思っていました。

体質改善するべく、ジムに通っていたのでマッチョとは程遠いですが、You Tubeで動画を見たりしてお勉強していました。

トレーナーの方が付いて筋トレするような場所ではなかったので、時々はスタッフや筋トレしている方から教えてもらっても居ましたが、後は自分でコツなど覚えなきゃいけないので、色々見たなぁと思います。

すいません、筋肉愛が強くて?脱線しましたが、朝倉未来さんと、瓜田さんの話に戻りますね。

結構本気で人生相談に答えるお二人

瓜田さんって人を見る目があるというか、本質を見抜く才能に長けているなと序盤から感じた次第でして、カリスマと言われる所以だよなぁなんてこのほのぼの料理対決?動画を見つつ後半の人生相談については本に出来る位本質を得ていて…やっぱり凄いなと思いました。

相談内容

相談内容の一部ですが、こんなお話をしていたよ!という部分を載せてみました。

質問1:「バイトのオーナーが入ったばかりの自分に仕事ができないと馬鹿にしてきます。どうしたらいいですか?」というような内容に…。

朝倉未来氏:「結局仕事は出来てないわけですから、悔しいんだったら、仕事を出来るようにしていくべきなんじゃないかとは思います。」

とのことで…。確かにですね…。

相手を変えるのは難しいので…人間。相手に優しくしろと言ってもなかなか変わらないので、自分が変わるしか無いでしょ。と…さすがでした。

人間関係や夫婦、職場の悩みって大体が相手に変わって欲しいと思う所から派生しているようにも感じています。「期待しすぎずにありのままに受け入れる。」これは仏教の教えでも有るんですが、心理学的視点でもあります。

人間期待するからがっかりしたり、喜んだり心が動かされるんですが、ありのままを受け入れていればそんなに心が揺れ動くこともなく済みますので…オススメの思考方法ではあります。

また仏教の瞑想世界も心理学的視点で注目を浴びていますが、それはなぜかと言うと瞑想することで脳内に快感物質や幸福を感じる物質が増え幸福感が増すとも言われているからだと思います。

例えばうつ病にしても、脳内の幸福に感じる物質等が減っているので起きてしまう病気だと理解しているつもりです。

運動して日光に当たり、栄養有るバランスが取れた食事を取って、しっかり睡眠を続けていれば少しずつ良くなりますし、合わせて瞑想などをすれば、更に精神の安定にもつながるかなと思っています。

また瞑想をした時の脳内はサイコパスの脳にも通じると言われています。

実はサイコパスの人たちは結構幸せに暮らせているのかも知れません。

何かと敏感な方は生きづらさも感じやすいと思いますが、凄く鈍感に生まれて、生きている人も居ますので、人間訓練すればそれに近づくことも出来ると思います。

傷ついた人間や、敏感な人の方が人の気持はよく分かると思うので、その上で鈍感さも身につけ生きられたら、最強です。

優しい人達が、これからの世の中幸せに生きて欲しいって結構本気で思っています。

ただ其のためには、強くなる訓練が必要だし、何もしないままでは生きていくのは大変ですので、心のしなやかさを手に入れるためにも、ある程度の「心の勉強」は必要ではないかなと思っています。

そして、これからはそんな時代が来ると信じています。

相手を変えるのではなく、自分が変わるこれ重要です。

この質問の話で、瓜田さんはまだ入ったばかりのアルバイトの自分だったらオーナーに「仕事を教えるのがあんたの仕事だろ」と言っちゃうと話してたんですが、その後、「俺は未来みたいに寛大じゃなくて器がスモール器だから言い返してやろうとしか思わないの」って言ってて、そこも素敵だなと思いました。

凄く素直な方なんですよね瓜田さんも…。人間的にかっこいいやと思った次第でした。

2つ目の質問は恋愛の話でした

質問2:「好きだったのに、振っちゃって後悔してます。どうしたら良いですか?」

と言うような内容だったと思います。

瓜田氏曰く、チャンスを逃してしまうやつは、どんな時もチャンスを逃す」って言ってて、説得力あるなぁと思いました。確かに其の通りだなと感じた次第でした。

質問3:「自分のやりたい仕事がわからないです。働かないと生きていけないので働いていますがこのままでいいのか悩み中です。」

瓜田氏:「生きてくためにすることと、自分のしたいことって絶対違うから、本当にしたいことに出会えてやれている奴なんて一握りだから、みんながそうだからうーんなんて考えないほうが良いわ」とのことで…。本当深いなと思いました。

一方朝倉未来氏は「自分が好きなことを仕事にしたいという方なので、やっぱり其のためには努力する」と言ってました。仕事終わりみんなが飲みに出掛けている時間に、もう1つ仕事を増やしてアルバイトしてみるとか、勉強する時間に使ってみるとか…言っている事が本当真面目なんだなって思いました。

確かに朝倉氏も、プロの格闘家になる前は別な仕事をしていたとこの動画の中で話しています。設備の仕事をしつつ、仕事から帰ってきたら毎夜毎夜トレーニングに励んでいたそうです。

決して恵まれた環境では無かったんだなぁと思うと、やる気を貰えたりもします。

格闘家も強く有るためには日々トレーニングですもんね…。

そして其の努力した時間が将来にもつながるとおっしゃっていて、これは努力した人間にしかわからない言葉かもしれないと感じました。

瓜田氏:「勘違いしてほしくないのは、(好きなことをしたいために)したくない事もずっとしてるし、日の目を浴びてない時期も有るわけだから(これは多分朝倉未来氏の事を言っているはず)その時に怠けていたのか、ちゃんとやりきったのかの違いだと思うわ」とのことで…漢だなと思いました。

かっこいいです本当。ストイックな生き方をしている人が好きです。

最後に

ちなみに瓜田氏の顔のこと気になる方は此方の動画も参考にして下さい。

顔に入れ墨やタトゥーは入れるなよ!と言ってます

この方お顔にお絵かきしてますが、元々暴力団の構成員までしていたり、かなりアウトローな生き方をしていて、刑務所にも入っていたそうです。

若者が瓜田さんみたいに顔にもタトゥーを入れたいと言い出したので、お母様が瓜田さんにメールしたみたいで、それに対して返信しているYou Tube動画です。

瓜田氏は刑務所にいる時にヤクザから足を洗いシャバ?に出てきて、普通に生活するようになったそうですが、色んな人から狙われる訳で、なぜ襲撃されたか分からないし、その時は地下格闘技の対戦相手が包丁で刺され、それを助けるのに自身も刺されたが事あったそうです。

ただそれだけではなく身の危険を感じることもあり人を巻き込みたくなし、反骨心からわざとこんな顔にしたと言ってました。

尚瓜田氏は刑務所にいる時に、書く喜びに目覚め、刑務所内での文芸コンクールで大賞を獲得した出来事をきっかけに作家を志すようになったそうです。

自分自身はADHDを公表しているんですが、似ている所もあるなぁと感じています。

勿論全然違う代物ではあるんですが、ただ発達障害をオープンにして生きるかクローズして生きるかっていうのは結構大きな事でも有ると思います。

正々堂々包み隠さず生きる部分と、それに対して発達障害と指さされることも有りますから…。先日もTwitterであなたを○○さんが「発達障害」に分類しました。みたいなメールが届いていました。カテゴリー化した時に知らない方に発達障害という分類で入れられることもあるんだなぁと思った次第でした。

つまりはオープンにするということは、そのようなことも有りますよという事です。

だけど、私自身も当たり前に出来ないことが実は沢山あります。普通と言われることが結構難しかったり、上手くこなせないことも多いので、自分の場合は苦手なことは成るべくやらないようにしています。やれるようにする努力も大切だし、掃除などは成るべく率先して出来るようにしていますが、掃除・洗濯・自炊・仕事・睡眠・運動を柱にして、後は出来ないことが多くても良いかなぁと思いながら生活中です。

有り難いことに、普通に見えるとかADHDと分からないと言われたりもしますが、それってかなり努力していて、普通の人が普通にこなすことに細心の注意を払いながら生きているので、社会生活をするのは生きるために仕事をしていたりしますが、仕事が終わると兎に角、癒やしの時間、心を真っ白にする時間が十分に無いと大変なことになります。

社会への適応が非常に難しいので、病気しやすいです。自律神経もすぐ乱れるし、環境が悪ければパワハラにも遭う…自分自身の場合は子供の頃に分かったことではなく、大人になってから様々な躓きを経験して、それって多分ADHDですよという結果になったから分かった事でした。

ただ同じように無理されている方も多いと思いますし、これまで今もそうですが、「努力が足りない」「怠け者」は言われ続けています。

でも自分自身はそうは思わないようにして、自分のゆっくりなペースでも良いから続けるようにしています。

ADHDを公表することで切れてしまう縁も有ると思うんですが、それはそれで良いというか、人に迷惑掛けるよりはマシだし周りの人は幸せに生きていて欲しいと思うので、その選択も間違っていないと思います。

なので今は色んな人の気持ちがちょっとだけですが分かるようになってきて、良かったなと思っています。

後は、自分のことで思うのは圧倒的に人間力は足りないよなと思う事です。周りとの調和を考えたら自分のことが出来なくなるし、自分のことを集中すると、周りとの調和が出来なくなるので、社会生活に支障が出ます。

人と人が暮らす上では、必要な事ですが、出来ないことが多くても、そんな自分のことは自分が1番理解してあげたいし、これまで自己肯定感も低すぎるくらいだったので、今はかなり自分を甘やかした生活をしています。

甘やかすくらいでちょっと普通の生活が出来るかな?レベルなので…。

皆様も自身の心の健康を第一に、幸せな毎日をお過ごし下さい。

1人1人個性があるようにみんな一緒ではないですから…。

毎日が愛溢れる日々に成りますように…。

無理なく生きられますように心から願っています。