非リア充の作り方

2020年6月22日

すごいタイトルでしょう…。

どうもこんにちはめるです。

今日は非常に無益だけど奥が深い(そうでもないような)話を書いてみますね。

その名も「非リア充の作り方」

何回でも言いますがタイトル凄いでしょう。別にそんな凄くないか…。

読み返してみたけど全く凄くもなく、なんだか取り留めもない話でした。

最近Twitterを見ていると、ジョージアのトビリシにラーメン屋さんがあってそこが美味しい❢というコメントも多くてですね…。

「これはもう行くしか無いだろう❢」と今日はラーメン屋さんに行く気満々でした。

ところがですね、ここからが非リア充❢なんです。まず寝る前に明日ラーメン屋さんに行くんだと思うと、段々と目がランランしてきちゃって眠れない…。

こ、こんな些細なことでですよ…^^;そして小腹も空いて落ち着かないので、ベッドから出てミントティを作り、お布団に入りながらミントティを飲んで落ち着かせて、ミントティなら歯磨きしなくても大丈夫だと勝手に思っているんですが…そのまま寝ます。

ところがですね…。ウキウキワクワクして寝たらどうなるのか?!

なんと1時間で目が冷めました…。アホかと思いました。なんとしても寝たいので、空腹を抑えるためにもヨーグルトを食べて、落ち着かせるのですが、目はランラン…。

もうねしょうがないのでブログを書いて時間つぶし(えっ?)

まじで眠れない…。本気と書いてマジ、なんてどうでもいいことは置いといて…。

うーんそのうち心理学の勉強なんかはじめちゃって、気がついたら断捨離に目覚め…。

もしかしたら来月引っ越しするかもしれないし、今のうち荷物を減らそうと、あれもこれも要らないとポイポイして断捨離しまくり…満足した朝方近い夜中…。

もう、寝ることすらやめて、ラーメン屋に行かなければ良いんだと開き直り、朝ごはんにラーメンを作りはじめる始末…。

丁度冷凍庫にスープストックがあったんです。

丸ごと1羽鶏を買って来て、捌いて煮るんです。

丸鶏スーパーで400〜500円くらい

一度焼いてから煮るほうがくさみもなくて好きですので一度フライパンで焼いてしまいます。そして骨からお出汁が出るので全部焼いちゃいます。(全部と言いますが、胸肉は別に取っておくようにしています。)

フライパンでジュージューしているところ

煮て、スープが冷めたらお肉を取り出して、骨と身に分けるこの作業は大体2日掛けてやります。

骨を取ってほぐしたお肉

このまま、ネギダレなどでも頂けますが、ボルシチ用なので、スープとお肉を混ぜて保存していますこのように…。

ダイエット等気にする方は一度冷やして使うと、脂分が固まり表面に白く浮いた状態になりますのでその部分を除去すれば、もっとヘルシーなスープになります。

前日の夕方から夜にグツグツ煮て、スープの粗熱が取れたら鍋ごと冷蔵庫に放置します。それを翌朝ほぐして、大体いつもその後、ビーツと人参、キャベツ、玉ねぎを炒めて入れてすりおろしにんにくを入れたりして、様々な香草や、赤ワイン、レモンを絞ってボルシチにします。

ボルシチは最高です。味も良いんだけど美容にも胃腸にも最高です。どちらかというと健康の為に食べているようなもので、兎に角胃腸の調子が良くなりますので、お味噌汁代わりに食べてますが、個人的にはお味噌汁より最強だと思っています。特にビーツは身体に良いですね。

ってラーメンよりもボルシチ愛がすごくてすいません脱線しまくり…。

それでですね、一度に全部は食べ切れないので、ホロホロ鶏肉入りのスープストックを冷凍しているので、これは色んなお料理に使えて便利なのです。

それを解凍して、お醤油やナンプラー等入れて味を整えて、玉ねぎのみじん切りと温泉卵(これも作り置きで)もいれて、パスタは重曹で茹でて、完璧なラーメンが出来ました。(完璧なラーメンって言うけど、海外ではの話かもですが、余り化学調味料も多くないし、鶏のダシが美味しいし、家庭で食べるラーメンとしては悪くないかなぁと思っています。)

パスタを茹でる時間も含めて20分あれば作れちゃうお手軽だけど、しっかりと鶏の出汁も感じられる本格ラーメンです。(さっきから本格とか完璧とか言ってますが…日本のそれと比べたらそうでもないです。)

卵には顔を付けたい方です。

ちょっと美味しすぎて食べすぎました。あとパスタの中華麺風は伸びにくいんです。食べるの遅いので中華麺よりも良いかも❢なんて思いながらパスタだと細麺の方が食べやすいので、細いスパゲッティを選んで買ってきましたが大正解でした。平べったいのも美味しいんですが、それか細めがオススメです。

ん?それでこのタイトル何だったかな?非リア充か…。結構充実した生活送ってました。お家生活が充実し過ぎていて、外出困難です。

謎の日記でしたが…益々引きこもりに拍車が掛かりそうなのでした。