ジョージアで子猫の左足を切断手術した話

2020年11月24日2匹の子猫を拾ってから、甲斐甲斐しく毎日お世話を続けて居ましたが、捨てられた当初糞尿にまみれ、猫風邪を引いていた2匹だったので1匹は爪の間から最近が入り指から膿が出ていたのですが、左前足の手のひらに小さな小石が入ってしまいましてそれが原因で切断手術に成りました。

料金は、手術費用が100ラリで、3179円でした。

それだけ安い金額で請け負ってくださる方々がいらっしゃるから、安いお金で生活出来るんだなぁって思っています。確かに物価が安いのも魅力ですが、もう少し賃金は値上がりしてもいいと思うし、富の配分がもっとバランス良くなればいいのになとも感じています。

兎に角動物病院の方々には心から感謝です。

このブログを書いていて、それから翌日も穏やかでしたが急変し亡くなりました。約400グラムに満たない命が頑張りました。生後約29日、2020年11月15日夜8時頃に残念ですが息を引き取りました。ルナちゃんの冥福を祈っています。

午後4時から始まった手術

午後4時より手術が始まりました。右足の毛をバリカンで剃りはじめそこに点滴や注射をするのだなと思いましたが、見ていられなく成って途中で退席しましたが、手術は手術室で行われました。午後5時半頃に戻ってきて目を覚ますのを待ちましたがなかなか目が覚めず…。午後6時過ぎに意識を確認して帰りました。

帰ってきてからもずっと寝たままで反応が無いので心配でしたが、夜11時頃にミルクを与えると飲み始めました。吸う力が弱くなっていたので、シリンジにミルクを移し、少しずつ与えました。

8時間ぶりのミルクでした。

時々唸り声をあげながらもがいたりしていました。

多分痛いんだと思います。

術後24時間が危険

術後24時間が体調の変化を起こしやすく危険なんだそうです。手術当日は、寝ずに見守りました。

手術前には、同意書を書きました。時々痙攣のようなものを起こすんですが可愛そうでなかなか見ていられない…。身体を抑えていました。

安定していたのもつかの間…

翌日病院に行き、安定していたにも関わらず、夜になると冷たくなっていました。非常に悲しかったです。お弔いも終えて、しばし喪に服します。長らく書き溜めた記事もUPしていくことにしたいです。