甲状腺機能低下症のお薬は処方箋無しで薬局に行くと買えます

こんばんはめるです。先日薬局に行きチラーヂンという甲状腺機能低下症に効くお薬が購入できたのでシェアしたいと思います。尚、同じ病気を抱える方への情報提供として書き込みしていますので、ご理解頂けると幸いです。病院で診察もしてもらえますし、金額的には日本円で1,500円程と思って貰えたら大丈夫だと思います。とても病院代は安いので、安心して下さい。例えば歯の矯正も5万円くらいからで出来ますし、脱毛なども身体の半分以上してもらったとしても1回の施術が3000円行かないくらいです。平均月収が3万円前後と言われている国ですので、医療費や美容代もとても安いので、(勿論高級スパなどは有りますが)一般的な人々が行く所は然程高くは無いので安心して下さい。

またもし言葉に不安が有りましても、グーグル翻訳などは音声でも翻訳が出来ますし、お医者様も英語が得意でない方も多く見受けられますので、病院に行くのもそんなに不安ではないかなと思います。

病院の情報は在ジョージア日本大使館のHPに記載されていますのでこちらを参考にしてみて下さい。お薬は薬局で購入することが出来ました。薬局は都市部であれば心配しなくても直ぐに見つけられます。24時間営業の薬局も多いですし、グーグルマップで検索をかけると沢山出てきますし、歩いていると薬局は本当に沢山有りますので、安心してご購入頂けたらと思います。

1箱100錠入で342円でした

私の場合は右側の甲状腺が腫れています。顔をマッサージしていると、首元にコリコリした玉のようなものがあり違和感は覚えていました。

甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンが足りない状態です。

ホルモンが足りなくなると自分を守る力が激減します。自己免疫疾患の1つでもあるので、様々な刺激が自分自身を攻撃することにもなります。

免疫力というのは誰もが知っているものだとは思います。免疫力が高ければ風邪がひきにくい等言われますが、甲状腺機能低下症では甲状腺ホルモンが足りないので自分自身を守る能力が極端に低くなります。

外からの刺激を防御できない状態で、寧ろ自分自身で自分を攻撃している形と言ったらわかりやすいかも知れません。

尚こちらのお薬が100錠で342円ですので、1日1錠飲んだとしても3ヶ月は持ちます。1ヶ月100円ちょっとと思うととても安く購入することが出来ました。

https://twitter.com/2020universe999/status/1295707164020035584?s=20

甲状腺機能低下症の症状について

引用:https://www.kanaji.jp/koujyousen/医院HPさんより参考画像をアップロードしました。

「さむい・気力がない・声が枯れる・疲れやすい・体重増加・眠たい・むくみ・忘れやすい・肌の乾燥・汗をかかない・生理のことでの不調」等全て当てはまる感じでした。

甲状腺機能低下症が誤解されやすい病気とADHDを公表する理由

次に誤解されやすい病気について書いておきます。私自身も診断までは2年間掛かりました。芸能人のキンタローさんが病名を公表していて、たまたまブログで知った時に自分と症状が似ているので検査した次第でした。

お薬を飲み始めたのも2020年1月からで1年経っていません。

お薬を飲み始めてから10ヶ月目になりますが、風邪も引かないし以前よりは体調が楽になりました。

引用:https://www.kanaji.jp/koujyousen/

「水曜日のダウンタウン」という番組にキンタローさんが出ていました。「田舎に泊まろう」という番組は、アポ無しで田舎にあるお家に泊まらせてくれないか?とお願いする番組ですが、そこでお世話になった家の方が、突然キンタローさんの家に、「今夜泊まらせて欲しい」と来たらキンタローさんはどうするのか?というバラエティー番組でした。

しかし、キンタローさんは旦那さんが体調が悪くて泊められないと嘘を言って断りました。本当は自分自身が体調悪かったんです。しかも妊娠中でした…。

自分自身が体調悪いときは、相手に心配を掛けたくないので本当の事が言えない時がありますよね…。

私がとても大切に思っていた友人は、若くして癌で亡くなってしまったんですが最後までそれは告げずに、明るく接してくれていました。治療についても詳しく聞きませんでしたが、なんとなくは気が付きました。

亡くなってから半年以上は消失感が凄くて思い出しては泣いていました。いつだってとても優しくてどんな困難なときも受け止め優しい言葉を掛けて下さる方でした。私にとってはいつも良き相談相手で困った時に助けて下さった方だったので、これから先どうしたらいいのだろう?と不安でした。

失った辛さというのは、失ってから初めてわかるのかもしれない…とも感じたことでもありました。

大幅に話がそれてしまい申し訳無いのですが、自分が病気で体調が悪いことなどを告げるのは難しいし、私がADHDを公表しているのも、周囲にご迷惑をお掛けするかもしれないと思って伝えていることでもあります。

ADHDは「生まれつきの傾向があること」であり今お薬も飲んでいないので対処療法で日々暮しています。気をつけながら、人付き合いをしています。それでも人に迷惑を掛ける自負はあります。

またADHDはこれまで遺伝等も言われてきましたが、環境ホルモンの影響も言われるようになってきまして、どちらかと言えばそれが主流になりつつあります。環境ホルモンは農薬や工場の汚染水、ホルムアルデヒド等の全ての人体の害になる物質を指していますが、特に農薬が人に悪影響を与えると危惧されています。

ADHDは大人になってからの診断でした。はじめは社会に適応することが出来ず、会社では毎日怒られる日々でした。

例えば怒られている時に、テレビが付いていて映像が流れているとどうしても気になってしまうとか、何度注意をされても同じ失敗をするとかで、あまりにも物覚えが悪いので、仕事先では上司から暴力を振るわれるようになりました。

通常であれば辞めるはずですが、当時は自分が自分でないような状態だったと思います。其のような事が続きうつ状態に成りまして、病院では統合失調症と誤診され、ADHDの診断までは約5年の年月が掛かりました。

病気か病気でないかはその症状が有ることで社会生活が困難になってしまうのであれば病気と診断されますし、もしその傾向があったとしても社会に適応できていれば病気ではないので、その境目が難しいです。

ですのでグレーゾーンと言われる人々が最も生きるのは大変だと思います。

私は自分が生活していく為の賃金が得られる状態で有ることと、自分で仕事をしているので、仕事をする時間等もある程度選択出来、時間的にも余裕が有るので、幸せな方だとは思っています。

今ではカウンセラーもしていますが、精神科医をしている人の中にもADHDの先生が居ますし、カウンセラーや精神科医、医療従事者の中にも、心の病に掛かったことがある人達は3分の1位は居るのではないかなと個人的には思っています。特に感受性が豊かな人は、心が持っていかれてしまうことも多いですので、苦しくなるのは当たり前かなと思います。同じような苦しさを知っているということが、人を助け支えられる原点になると思いますし、トラウマは人を強くさせるとも言いますので、今では様々な経験やADHDの素質も、「良かったな」と思っています。

ただ、通常発達の人とは基本的に脳内が違うと思っています。何気ない行動が相手を苛つかせたり怒らせてしまうという失敗は子供の頃から沢山あるし、相手が悪いとは思えないし自分が悪いと思っています。

この脳なので仕方ないけど、人を傷つけるつもりはないので常に葛藤はありますが…だけどお陰で沢山の事を深く調べられるようになったし、一般的な人よりは知見も深まったと思っています。そして1番大切だなと思うのは下記のTwitterの内容です。

このTwitterの文章は本当に自分に当てはまるなと思いました。私が相手を好きと思っても向こうが興味がないとかそうでもないようならば、私は自分からはガツガツ行かないようにしています。ご迷惑をおかけしてしまうというスタンスがあります。時々上から目線なのかな?とか勘違いされることも多いですが、迷惑を掛けたくないとか、仕事も会社経営もして来て居て人の苦労をある程度は一通り経験し、その大変さや辛さも分かる部分があるので、遠慮する部分は多いにあります。

ただ自分を好きで居てくれる人とは一緒に居られるし居心地が良いです。こちらからもアクションがあり、相手からもアクションがあり好意的な感じで私の話していることも理解してくれているなと感じると安心して人と付き合う事が出来ます。

ただそうではなくて、理解してもらえていないなと感じると、必ず将来的に不協和音が起きやすくなりますので、なるべくそこは避けるようにしています。

最後に意外かもしれませんがネットで出会う恋愛アプリなどは相性の良い人同士をつなげてくれるという心理学の研究結果もあります。リアルで会うよりもまずはネットで繋がったほうが相性の良い人と巡り会えるそうです。

これは恋人だけではなくてお友だち関係も一緒だと思います。

メンタリストDaiGoさんのHPもとても参考になると思います→https://kashikoi.with.is/articles/148

主治医の先生に言われた通りなるべく人の少ない所で刺激少なく暮らす事を実践しています。

勿論ありがたいことにお友だちも居ますのでそれは嬉しいです。

沢山の人とコミュニケーションをするのは得意ではありませんが、自分を大切にしてくれる目の前のお友だちを同じように大切にできたら良いなぁと思っています

甲状腺機能低下症の最初の違和感と続く諸症状等など

もう一度甲状腺の話に戻ります。

ちょうど母が入院し手術するという時に、日本に一時帰国したことがありました。多分2〜3年前の事だと思います。私の甲状腺が腫れているのは右側なんですが、最初の違和感は首に沢山の吹き出物が出来たことから始まりました。こんなに沢山出来たのが初めてで、最初は日焼け止めクリームが肌に合わないと思っていまして、無添加の化粧品など様々調べて居たのを思い出します。

結局全然違かったのですが、お陰で皮膚科で購入出来る化粧水や化粧品は少し詳しくなった気がします。

慢性扁桃炎にずっと悩まされていました。常に喉が痛くて、風邪薬を日々飲んでいる感じでした。

症状が軽すぎるので、自分が病気ということに気が付かず、ただ体調が悪いものだと思っていましたし、体調管理出来ていなくて落ち込みました。

1ヶ月に1回は風邪を引き、食べ物を食べたら原因不明の腹痛と吐き気と熱等…。太陽光を浴びたら、熱中症のような症状になり、空気の悪い所へ行けば喘息になり、次々体調不良が続くので怖かったです。

体調不良が続いた時は、約2年間になりますが、当時はセミリタイアしたような生活をしていたと思います。保護犬が居たのでその子達の世話で1日が終わりました。お散歩に出て1日3キロは歩くんですが、全く体重は減らないし、食も細いのに逆に太り始める等…。犬が居なかったら散歩すら出来ていなかったと思います。

1日中眠たい日が続き、無気力が続いていました。直ぐに体調を崩すのでなにかのお薬を毎日飲んでいたと思います。人との雑談でも疲れてしまうので、人に会えませんでした。

唯一会えていたのは、ご近所さんやスーパーなどのお店の人で、些細な挨拶でも心臓がドキドキしていたのを今でも思い出します。

人付き合いは大変だなって思ったことでした。病気じゃなかったらそこまでしんどくもなかったと思うし、嫌なことは嫌と冷静に断れたかもしれませんが、体調が悪いというのは自分のことが見えない盲目に近いように感じています。些細なことが出来ないんです。

もう亡くなられてしまった小林麻央さんも生前話していましたが、乳がんの手術後は、自分が話したい言葉が出てこなかったと言っていました。伝えたいんだけど伝えられないもどかしさを話していました。ちょっとニュアンスは違いますが、あちこち体調が悪いと何処が悪いというのも言えません。言葉に出来るということは本当に素晴らしいことだと思っています。

心穏やかに静かに暮らす毎日

タイでは近所には瞑想寺があったので、毎日そこに犬の散歩に出掛け静かな日々を過ごして居ました。

瞑想寺では、7日間誰ともお話してはいけないし、運動もしてはいけません。お昼でご飯も終わります。

少しの歩行は許されますが、他は瞑想の時間が続きます。私は家が近所なので泊まり込みの瞑想合宿には参加したことがなかったですが、生活そのものが静かな毎日で静かさの中でデトックスをしていたので、それはとても幸福な日々でしたし、体調の悪い時そのような素晴らしい環境に身を置けたことには感謝したいです。

当時のご近所さんはリタイヤした人ばかりでした。タイの離島、リゾート地の其のまた離れのような殆ど人が居ない場所です。日本人のお友だちは其の島には1人も居ませんでした。

私はタイで働いていたことも有りましたが、其の仕事を辞めたあとは、旅に出るためにネパールに行きました。その後はトルコに行く予定でしたがネパールで原因不明の感染症になり数週間寝込みましてトルコに行くのを中断しました。メディカルツーリズムでタイに来て1年以上バンコクの近くに住み病院通いをしました。病院に通う必要が無くなったので、様々な選択肢の中からサムイ島を選び隠居生活をしていた形でした。

隣の家はドイツ人夫婦の元お医者さんで、リタイア生活しながら毎日庭いじりをしていました。お友だちになったイタリア人夫婦も以前はシンガポールで働いていて、リタイアしてサムイ島に来たと話していました。家の前が海で湾になっているのでそこに自分の船を停泊させて、時々はそこから船で国立公園のあるまた別な島々へ行きのんびりした生活でしたが、実に静かな方たちで、そ~っと生活している感じでした。

沖縄の離島に住んでいた時も、お金持ちの人ほど静かに暮しているのかもなぁとは思いました。もちろん其の島で商売をされている方々は別ですよ。

でも何処に居ても噂話は尾びれや背びれが付いて成長したりするので、やっぱり狭いコミュニティの中は怖いなっていうのは正直な所です。勿論沖縄でも、移住者のいじめは有りました。商売をしている人でも、同業者からのいじめだったり、お金持ちの人の、納税額まで聞こえてきました。誰から聞いたかと言えば、その資料を作る行政書士の人でした。

結構口が軽いなと思ったのが印象でした。

元々村社会で生まれ育った人間です。子供の頃は転校生のいじめもありましたし、それに参加できない私は虐められました。そういう経験が有るのでやっぱり手放しでコミュニティーには入れないし怖いです。

ほんの少し自分の心を許せる人が居たら良いかなって今はそう思っているし、今の環境が充分すぎるくらい充実しているので、それ以上は求めないで、これからも現状維持で幸せな暮しを続けていきたいと思っています。

色々と話は飛びましたが、これらが私の思いです。皆さんも毎日幸せに生きられますように。すべての皆様の幸せと健康をお祈りします。

メルでした。