ハンバーガーショップBurger House Tbilisi 殆どが雑記

2020年8月6日

雑記過ぎて項目分けれないけどお題を与えてみた

シェフが変わると、味付けが変わってしまうっていうの、いい加減辞めて欲しいなと思う今日このごろです(笑)オープンしたてのお店あるあるなのかな?と考えたりもしつつ…最近ジョージア語のYou Tube動画を見ながら、ジョージア語の発音練習もしてるんですが、例えばいいねが5000だとしたら、反対の低評価も2500くらい有って、どの動画を見てもBAD評価が結構高かったりもするので、評価って厳しいのかな?とかなぜあんなにBADが付くんだろう?と小さな事ですが気になった最近です。すいませんどうでもいいんですけど…。こんにちはメルです。今日紹介しますお店は、「Burger House Tbilisi」です。

オシャレなポスター

将来的にはチェーン店も目指すのかな?分からないですが多分立地的にも資本と成っている隣のレストランもジョージア国内では有名なお店なようなのでこれから成長していくお店だと思います。

またまたオシャレな店内

たまたま教えてもらった珈琲屋さんがハンバーガー屋さんに成っていたので、一応入ってみると、オープン当初は繊細な味付けで感動したんですが、昨日もう一度確認に行くと、ティストが変わっていました。確かに美味しいかもしれないけれど、繊細さが何処に行ったかな?って感じで、シェフはファーストフード店やジャパニーズ(日本風)レストランで料理人してたんじゃないのかな?って思います。

これは暫くしたら、味付けも変わるかも知れないけど、オープン当初を知っている身としてはちょっと悲しいっていうか…。最初に感じた感動がもう凄かったもので、その味は内容は違いますが、隣のレストランで食べられる食事と一緒だったと思いました。ハンバーガーじゃないけど隣のレストランに行ったほうが、安定した美味しいご飯が食べられるし値段もそう高くはないので落ち着くまではそちらがおすすめかも知れません。お店の名前は「Salobie Bia」です。ここは以前別な場所に有り、まだ地図上にも残っていましたのでお気をつけ下さい。

あとジャパニーズレストランって書いてますが、「ピッコロ」と言う日本人がされているレストランがあるそうで、行ってみたこと有りましたが、可愛らしい空間で手作り感があって好きでした。お目当てのものが無かったので帰りましたが店員さんも親切で優しかったです。それはまた次回行った時に記事に書いてみるかもしれません。どちらかと言うと日本風なファーストフード店も多い印象なので、最近は「日本風」なレストランを勝手にジャパニーズレストランとか書いてますので誤解があったら申し訳ないので付け加えておきます。

それで話を戻すと、日本人って本当に味に煩いですよね。いや私がかもですね…。日本人と言ってごめんなさい。

料理人の拘りとかあるだろうし、こだわり続ける人の精神に触れると嬉しかったりするんです。

下記の写真が昨日食べたもので(2回めに行った時の写真)、ちょっと火を通しすぎてるのはしょうがないと思うんだけど、ポテトのシーズニングの繊細さやサラダのドレッシングのマイルドさも、マヨネーズのべったり感があったり最初に行った時のそれとは違いました。

逆に言うと作り手によって同じ材料なのにこんなにも違うのかと驚きました。写真も前回撮ったカメラのほうが性能が良くて申し訳ないです。特に意図はないのですが、偶然にもビフォー・アフターのようになってしまいました^^;

微妙な違いですが盛り付けにも現れていて面白いなと感じました。

もう1つ写真を載せとくと、下の写真がオープン当初に行ってきたもので、バンズもふんわりしているし、ポテトの盛り付けも丁寧だったり、このメニューを作った人の味をそのまま再現している感じでした。サラダの味付けも繊細でした。

1回目に行った時の完璧なハンバーガーセット(エビ)

新しいシェフの人は、別メニューでフライドライスも追加で出していたので、やる気はあるんだろうなぁと思いつつも、ティストが全く違うというか、たしかにファーストフード店といえばそうだけど…。どちらかといえばジャパニーズ(日本風)レストランの「YAKUZA」みたいなお店で出している感じというか、フライドライスはちょっとしょっぱく、お醤油も油もいっぱいでシャバシャバに感じた印象でした。

「YAKUZA」で食べてみたちょうどそれと似てたかもです。それはそれでいいと思うんですが、このハンバーガー屋さんはこだわりが凄かったから、味付けの繊細さやシンプルな感じが恋しいのでした。

ただ、多分将来的には味は安定していくかもしれないけど、教えられた事をシェフが自分なりにアレンジしてしまっている感は否めないと言うか…。という話をたまに聞くので、ジョージアあるあるなのかな?兎に角あのシンプルかつ繊細な味付けが、ファーストフード店に侵食されている気分で寂しかったのでした。

2回目に行った時のフライドライス

きっとこのレストランのシェフも誇りを持ってやってるのかもしれないし、実績とかあるのかもしれません。

教訓としては、もっと謙虚に丁寧に生きようと思いました。まだまだ分からないことだらけですので…。と書きながら何時も大胆なことを書いている気がしますが…^^;。

個人的には全部応援したい気持ちだし、基本的にはすきなところや好きなことを書くようにしています。

そして、大衆食堂みたいなところに行きたい!と思った朝なのでした。すっごく素朴な人々の暮しの中にある、丁寧なお料理も恋しくなりました。

このコロナ禍で閉店したお店の跡地にいち早く入ってきたのがこのハンバーガーショップの隣にあるレストランで、トビリシでは有名みたいです。

以前のお店は店内には入りませんでしたが、入り口まで行きました。雰囲気としては良い感じでした。勿論今のお店は綺麗だし歴史のある建物ですし、将来を見据えての移転ですから、凄い才能の方なんだろうなと思いつつ、以前のジョージアにある古いごく普通の建物の中に入っていた時代に来たかった気持ちでもありました。素朴さが恋しいです。

メニュー

文化の話

ちょっと話が飛ぶんですが、ジョージアはスターリンの生誕地でもあります。ソビエト連邦の最高指導者が生まれた場所って凄いなぁと歴史を感じつつ、マルクス主義という社会主義的思想をもう一度学びたいなと感じました。

新しい国ですので、新しい事業参入が増えているし、ビジネスのし易い国として世界ランキング5位くらいに入ってきている国だったと思うので、資本主義的思想がどんどん流入しているところだと思います。カジノもあるし、もっとイケイケな感じかと思いましたが、結構保守的な考え方を持っている若者も多いんだなぁと、少ない人との接触の中で感じた事でもありました。

ジョージアの方とお話していると、社会主義的な思想というか、お金儲けに対して興味がない人たちも多い印象でした。お金が無くても生活していけると言うか、物の値段を値上げすることに対して反発する気持ちに触れることもあって、今後はその摩擦をどうしていくのか?結局は教育が大事なんでしょうが、元々は人間の幸せの根源は何処なのか?という話であって…そうすると難しいですよね。

お金を得るためにお金に囚われて生きるみたいに感じちゃう人も居るだろうし、資本主義社会の中で働くことが楽しいと思う人も居るだろうし…それは両方ですが、新しい学びを積まなければ、貧しい人たちは一生貧しいままになってしまうし、時代の変化についていくのは大切なんじゃないかなと思うし、変わらない美しさもあるけど、変わっていかないと何れ搾取される存在になってしまうのかも知れないし…とそんな取り留めのないこと感じた次第でした。

何でも新しくて綺麗が良いという訳でもないと思うけど、お金を落としてくれる層の人たちはそうともいえないだろうし…。

以前のこのハンバーガー屋さんの母体であるレストランの記事(2年前の記事)を読んだ時に、ベントレーに乗って、イブニングドレスを着て乗り付けてやってきたお客様が(おそらく外国人)、「こんな汚いお店で食べられない」と口コミに書かれていて悲しかったみたいなことを綴っていました。

(参考にさせて頂いた記事は此方です→https://culinarybackstreets.com/cities-category/tbilisi/2018/salobie-bia/ )

そう言われたレストランも悔しかっただろうし、全然汚くはない…寧ろいい味出してるけどベントレーに乗ってきたお客は、超高級ホテルやレストランを想像してたのかもですね^^;

口コミ1位になりたい気持ちもわからなくないし、難しいなぁと思いつつも、口コミが全てではないけれど、その辺はマーケティングの世界と言うか…。それも確かに大事だよね…と思いつつも、出来たら丁寧な暮しを続けて行きたいなと思いました。

きっと観光客が戻ってきた頃には味付けも落ち着くような気はしますので、温かく見守りたいです。

取り敢えずはジョージアに来てからスティホームが続き、レストランはずっと閉まってたんだけど最近オープンになり1人GOTOキャンペーンじゃないけど、あちこち行きまくり、なんとなく満足する域まで到達したので、少しお休みするかもなーレストラン巡り?Wine巡り?などはと思ったのでした。

行くことでしか貢献できないので…本当小さな貢献ですが食べ物屋さんばかりに行ってたら風船になってバクハツしそうなので運動するところにもそろそろ行きたいと思う今日この頃です。

落ち着いて、お家でのご飯を楽しく優しく作りたいと思った最近なのでした。

ジョージアのご飯は、家庭料理が主なんだろなぁという印象です。どれも家で作れそうな素朴な味わいというか、それって決して派手じゃないんだけど温かみが有って優しさがあってホッとするというかそんな感じがして大好きです。

今、隣のレストランもガラッと変わりまして非常に美しい店内ではありますし、イブニングドレス着た人たちもきっと満足するでしょう。それはまた次回記事をUPしたいと思います。

話は変わりますが、大衆食堂のご飯って結構美味しいんですよね。スニーカーでTシャツ着て気軽に行ける食堂に行きたい❢ってふと思いました。其れ位庶民派が自分には合ってる気がします。

取り分けて食べる庶民派の食堂もかなり味付けが良かったりします。1品1品作りが丁寧ですし…大体トビリシのレストラン等をウロウロして、大方満足したので、今後は家時間をもっと充実させたいなと思いました。

レストランの場所と住所

レストラン名:Burger House Tbilisi

住所:17 Shota Rustaveli Ave, Tbilisi

カード決済:可能